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自己臭恐怖と体臭恐怖

自己臭恐怖、体臭恐怖のどちらも対人恐怖症のひとつです。自己臭恐怖は実際には体臭(わきがなど)がしていなくても、自分の体臭はくさい臭いがしているのではないかと思い込んでいることを指します。

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周りの人の態度が気になってしまい、例えば誰かと話をしていても、相手が咳払いをしただけで「あなたからわきがのにおいがしている」と暗に態度で示されたのではないかと勘ぐってしまいます。自分の体臭で他の人に迷惑をかけているのではないかということばかりに意識が集中してしいまっているのです。

こういった場合に本当に必要なのは、わきがなどの体臭がしていないことを第三者に公平に判断してもらうということです。自分でわきがが相当ひどいと思っていても、本当はほとんど臭いがしていないケースも多々あるのです。診断してもらって臭わないといわれたのなら、それを本当に信用することが大切です。

体臭恐怖の場合、自分がわきがの臭いがしていなかなどという不安を抱きますが、本当に臭いがしているかどうかは自分では判断がつかないという状態です。体臭が本人にとっては最大の問題であるわけですが、本当は他の対人関係の問題を体臭にすり替えてしまっている場合もあります。

自己臭恐怖も体臭恐怖も増えているといいます。大抵の場合に自分が思っているより、他人は臭いを気にしていないものです。それくらいの気持ちを持つようにして自分に自信を持ちましょう。

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においの雑学

においを感じる嗅覚は人間にとってとても大切なものです。人間がにおいを感じなくなってしまったら食事も味気ないものになってしまいますし、ガスの臭いなど危険が生じるにおいも識別ができなくなります。普段あまり気にすることのない、においを感じる仕組みを考えてみましょう。

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