スポンサードリンク

Top >  わきがの手術 >  わきが手術・剪除法

わきが手術・剪除法

わきが手術の剪除法(せんじょほう)は、わきの下のわき毛のある範囲の皮膚を切開し、わきがの原因になる汗をだすアポクリン汗腺を取り除く手術方法です。この手術方法ではアポクリン汗腺を100%取り除くわけではなく、2割程度のアポクリン汗腺を残します。ですので、若干のわきが臭が残るということになりますが、わきがではない人と遜色ないレベルになります。

ilm09_ag04002-s.gif

剪除法の手術の流れですが、まず局所麻酔をわきの下に行います。皮膚の一箇所か二箇所を長さ3~5cm開き、器具を使って洋服を裏返すように皮膚をひっくり返します。そうすることにより、医師はアポクリン汗腺を直接目で確認できるようになります。

医者はアポクリン汗腺を目で見ながら、はさみを使って取り除いていきます。それが終われば止血を行い、切開した部分を縫い合わせます。その後は包帯を巻きます。手術自体に必要な時間は片腕に30分程度だとされます。前述のように医師が直接目で見てアポクリン汗腺を取り除くため、確実な手術ともいえますが、その分医師の技術にも大きく左右される手術だともいえます。

このわきが手術は、通常保険が適応になります。手術後の予後としては、皮膚を数センチの長さで切開する必要がありますので、結果的に傷跡が残ります。また、入院および通院する必要がある手術方法です。

日本人より圧倒的にわきがの方が多い欧米人が認めるデオドラント製品!日本製をはるかに圧倒する、けた違いの防臭・制汗力は約10日もの間持続します。⇒⇒ 入手困難な『デトランスα』が緊急入荷!

スポンサードリンク

わきがの手術

わきがの手術方法にはいろいろな方法があります。本当に大切なのは自分のわきががどの程度のものなのかを再認識し、本当に必要な手術方法を選ぶということです。

関連エントリー

わきが手術のジレンマ  わきが手術・吸引法  わきがの手術・皮下組織掻爬法  わきが手術・剪除法  わきがの手術・切除法